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高麗人参と人参の違いについて

ご存じの方も多いと思いますが、漢方薬として親しまれている高麗人参は、美容や健康など幅広い範囲で効果を発揮しています。 この高麗人参はスーパーで売られている一般的な人参と実は全く異なり、高麗人参はウコギ科という「植物」なのです。

高麗人参と同じウコギ科の植物は、他にはウドやヤツデなどがこの科に属していてオレンジ色の人参はセリ科の植物です。

高麗人参は、2000年以上も前から歴史がある植物で、日本でも大変人気のある漢方薬として評判があります。高麗人参と人参では含まれている栄養価に大きな違いがあります。人参の主な栄養素はカロチンやビタミンA、カリウム、食物繊維であることに対して、高麗人参は各種ビタミン・タンパク質・アミノ酸・炭水化物・ミネラル。そして最も有効な成分であると言われているサポニンという成分を含んでいます。

これだけでも双方が全く違うものであるということがわかります。

また、決定的であるのがその見た目です。高麗人参は根が分かれて育つため、まるで人間の胴に手足が生えたように見えるところから人型に見えると言われています。そのために、高麗人参には「人参」という名が付いているのです。

高麗人参イメージ図
そしてその見た目が人型に似れば似るほど、高い価格で取引されているようです。

その他には、見た目はもちろん長さや太さ、そして年数などで値段に変化が表れます。 年数が重なるほど高級品と扱われています。 特に6年目の高麗人参は有効成分であるサポニンの量がピークであります。 収穫後の高麗人参は、長期保存ができるように乾燥させるなどの加工が施されます。 そうして消費者へと届けられるのです。 このように長い年月をかけて栽培され消費者に届く高麗人参は、 気軽に手にできる人参とは大きく違うということがよくわかります。

本来、人参は緑黄色野菜なので、野菜の中では栄養価が高いものとして知られています。 しかし高麗人参はそれ以上に栄養価の高い、とても体によく素晴らしいのです。

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